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令和8年度(2026年度)茨城県立高校入試倍率

こんにちは!東進育英舎ひたちなか校です!!

 

2/26(木)・2/27(金)に実施される

茨城県立高校入試の倍率(志願先変更前)が発表されました!

 

主な学校の倍率は・・・

水戸第一高等学校  1.50倍 (定員161名 志願者241名)

緑岡高等学校     1.20倍 (定員280名 志願者336名)

日立第一高等学校  1.40倍 (定員161名 志願者226名)

水戸第二高等学校  0.98倍 (定員320名 志願者315名)

水戸桜ノ牧高等学校 1.24倍 (定員320名 志願者397名)

水戸第三高等学校(普通科) 1.45倍 (定員240名 志願者348名) 

 

水戸第一高等学校は相変わらずの高倍率をキープ、

日立第一高等学校も昨年に続き高い倍率

一方、水戸第二高等学校は定員割れとなっています。

水戸桜ノ牧高等学校も一時期の高倍率と比べると

落ち着いてきた感じがあります。

 

ちなみに昨年(令和7年度・2025年度、志願先変更前)は

水戸一:1.65倍  緑岡:1.31倍  日立一:1.52倍  

水戸二:1.06倍  桜ノ牧:1.25倍  水戸三(普):1.32倍

 

多くの学校の倍率が下がっているのは少子化もありますが、やはり

私立高校の実質無償化が大きいとみています。

推薦含め、私立高校に進学を決定した生徒さんが多かったのではないかと・・・

 

とはいえ倍率はあくまで倍率。倍率が高かろうと低かろうと、

入試得点および内申点が定員内に入ることで合格します。

極端な話、倍率が1.1倍でも10倍でも、定員内に入れば合格です。

しっかりと勉強した生徒が合格に近づきます!

頑張れ受験生!!

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